投稿するのも久しぶりだ。
断Tube生活も今日で7日目、つまり1週間を迎えた。先週金曜日にYouTubeで生放送をやって「お前それ断Tube生活じゃねえだろ」という言葉に妙に納得してしまい、しばらくこの生活はいったいなんなのか、俺はそれを本気で考えていた。
始めた時期も中途半端だし、企画の定義も中途半端だし、生放送をしたことで企画失敗といえば失敗である。ちなみにエロ動画に至ってはふつうにみてるし、なんならVRを買って動画の域をも超越しようとしている。
YouTubeを断つかといえば生放送をしちゃったし、動画を断つかといえばエロ動画見ちゃったし、確かに企画倒れではある。
しかし、ある一点だけはここまで貫き通している。それは「他人が作ったYouTube動画を見ること」である。ライバロリもあゆみんももこうもジブリおじさんも、俺はここ1週間完封している。
そして、生活の中でこれらのYouTuberを思い出すこともなくなった。もう上記のYouTuberの名前すら忘れてしまった。まじで見たいと思わないし、これに関してはエロ動画のように我慢したところで何の発作も起きない。
さて、ここで俺が何を学んだか。
「断Tube生活」という中途半端な企画の中で、何を学んだか。
それは「断捨離」である。
ようは実は自分にとって必要がなかったものに気付くことである。
俺にとってYouTuberライバロリあゆみんもこうジブリおじさんは別に必要ではなかったのだ。
本当に必要なものは、我慢することが出来ないのだ。
「要らないものを捨てるのではなく、要るものだけをピックアップする」
メンタリストDaiGoさんが、断捨離のコツとしてこんなことを言っていた。
まさにこれだ、断Tube生活は俺にとって本当に必要なものを分からせてくれる、大切なきっかけとなった。
本当に必要だと分かったのは下記の通りだ。
Avgle、xvideos、Pornhub(最近奨学金制度を始めたらしい)、Javy Now、Tokyo Hot、share videos、そしてYouTuberはうんこちゃんとでいぜろバンコク。君に決めた。
断Tube生活1週間で学んだ教訓は以上となる。
あと2週間ちょい、おそらく苦労はしないと思う。だが、しっかりやり遂げたい。
最後に、動画投稿もしていなくて生放送も気分次第でたまにやる程度の、忘れられてもいい存在の俺の動画や生放送、そしてこんなブログまで見てくれているキミ。本当にありがとう。
これからもよろしく。
じょんこ